会計ソフトには特徴がある!選び方とは?

会計ソフトにはパッケージ型とクラウド型がある!

会計ソフトには色々ありますが、大きく分けるとパッケージ型の物と、クラウド型の物に分かれます。パッケージ型というのは、その名の通りソフトを購入する方式のソフトで、買い切りの物の事を言います。どちらかというと、個人向けや小規模の企業などに向いたソフトです。一方クラウド型は、買い切りではなく月額料金を払ってソフトを利用するという物です。月々の利用料金は安めになっているので、従業員が大きい大規模の企業が導入するのに向いていると言えるでしょう。ネット環境があれば、どこでも利用できる利便性もありますし、自動取り込みや自動仕分け機能がついていたりと、経理業務を効率化できます。いきなり導入するのが不安という場合には、無料のお試し版を利用してみると良いでしょう。

事務所が対応しているかどうかも見ておこう!

会計ソフトを選ぶ時重要になるのが、税理士事務所や会計事務所が、そのソフトに対応しているかどうかという事です。こういった事務所は、全てのソフトの形式に対応しているというわけではありません。まずは利用している事務所に、対応しているソフトを聞いて、その中から選ぶと良いでしょう。もしまだ事務所が決まっていないなら、まずは自分に合った会計ソフトを選び、それに対応してくれる事務所を選ぶようにしてください。これから導入を考えているなら、やはりクラウド型の会計ソフトがおすすめです。今後はこういったクラウド型のソフトが主流になるでしょうし、導入コストも安く抑えられます。導入する数や、目的に合わせてソフトを選ぶようにしましょう。